お知らせ

6月1日からスポーツアカデミー堺上野芝教室の日曜営業がなくなります。職員の休息を増やし、より質の高い授業を行うためです。日曜日をご利用頂いておりました皆様には多大なご迷惑をおかけいたしますことをお詫び申し上げます。

 

☆ミ小児リハビリに力を入れているシャローム訪問看護ステーションのリハビリご担当理学療法士の上野先生からご推薦をいただきました!!上野先生の熱い小児リハビリブログ

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スポーツアカデミーはどんなところ?

スポーツアカデミーとは、厚生労働省が指定した放課後等デイサービスになります。 小学生〜高校生の受給者証を取得した方が通うことのできる療育施設です。コミュニケーション能力や社会性を身につけるための集団療育を行い、 コーディネーション運動をメインとした運動療育プログラムが充実しております。

スポーツアカデミーはここが違います!!



①  運動療育

感覚統合(脳に流れ込んでくる感覚情報を交通整理する働き)を整えるための粗大運動を行います。身体全体を使って大きく動かし運動能力を支える動きの基礎作りにしています。またコーディネーショントレーニングにより複数の筋力・関節を協調的に動かす訓練をします

② 視覚認知トレーニング

視力が良くても見えにくい事があります。字が読めない、枠に収まらない、ボールが取れない、黒板を写すのが遅い。これは視覚機能に問題がある可能性がありお子様の意欲の減退につながります。これを特殊なトレーニングで鍛えます  


③ コミュニケーション

運動を通じ協調性、自主性を楽しく身に着けていただきます。運動をすることで脳の神経伝達物質が増え集中力や落ち着き、意欲の増加など様々な効果を得ることができます

④ 土曜祝日お預かり

お盆、年末年始を除き土曜、祝日もお子様をお預かりいたしております(和泉府中は火、日休み)

こちらは授業風景です(保護者の方から許可をもらっているお子様のみ撮影)

面談で授業風景をご覧になられると、うちの子にできるのか・・こんなじっと机に座っていられない・・とご不安になる方がほとんどです。でもご安心ください。最初からすべてできるお子様はほとんどいらっしゃいません。私たちができるように致します。学校で全くできなかった跳び箱ができるようになり、泣いてお喜びになられる方もいらっしゃいます。それだけで自信が持ち明るくなるお子様もいます。




このようなお困りご相談ください


コミュニケーションが苦手(友達が出来ない)

漢字が覚えられない、表が読めない
運動が苦手、ボールが取れない

自分に自信がない、自分が嫌い(自己肯定感が低い)
力加減ができない(強くたたく、止められない)

カラダを動かす場所機、会がない
列をそろえられない(並ぶのが苦手)、長時間座っていられない

集団活動が苦手
字がうまく書けない

お手伝いができるようにしてほしい

 



 

 一緒に楽しくがんばろう!!

ご入会はこちら⇓

スポーツアカデミー入会方法

 

①お電話にて問い合わせ

②保護者様面談

③ご契約

④ご入会 


*一日の流れ*

 堺上野芝教室 平日  授業
開始  終了 内容
14:30 14:40

開所 

着替え

14:40 15:20 学習
15:20 15:30 おやつ
15:30 16:25 日課
16:25 16:30

トイレ

お茶休憩

16:30 17:00  活動
17:00 17:20 運動
17:20 17:30

着替え 

送迎

 

セル1 セル2
 堺上野芝教室 土曜祝日 授業
開始  終了 内容
14:30 14:40

開所 

着替え

14:40 15:20 学習
15:20 15:30 おやつ
15:30 16:25 日課
16:25 16:30

トイレ

お茶休憩

16:30 17:00  活動
17:00 17:20 運動
17:20 17:30

着替え 

送迎

 


 堺上野芝教室

運動学習コース(毎週月曜〜金曜

 

開始 終了 内容

14:30

14:40

開所

着替え

14:40 15:00 おやつ
15:00 15:30 学習
15:30 15:40 休み時間
15:40 16:40 日課
16:40 16:50 休み時間
16:50 17:20 運動
17:20 17:30 着替え
     送迎
     

 

.運動学習コース(土日祝)
 

開始 終了 内容
10:00 10:30 開所       着替え
10:30 11:30 日課
11:30 11:40 休み時間
11:40 12:20 学習
12:20 12:50 昼食
12:50 13:20 休み時間
13:20 14:00 学習
14:00 14:15 休み時間
14:15 14:55 運動
14:55 15:20 おやつ
15:20 15:30 着替え
15:30 16:00 送迎

 



和泉府中教室

 月曜~金曜
開始 終了 内容
 14:00  15:00

開所

着替え

 15:00  15:45 日課
 15:45  16:00 おやつ
 16:00  16:30 学習
 16:30  16:40 休憩
 16:40  17:20 運動
 17:20  17:30 着替え 
    送迎
土曜日(第1、3,5)祝日
開始 終了 内容

 10:00

 10:30

 開所

着替え

 10:30  12:20

日課

生活

 12:20  12:50  昼食
 12:50  13:20  休憩
 13:20  14:00  学習
 14:00  14:15  休憩
 14:15  14:55  運動
 14:55  15:20  おやつ
 15:20 15:30  着替え
 15:30 16:00 送迎

  土曜日(第2,4)
開始 終了 内容

 10:00

 10:30

 開所

着替え

 10:30  12:20

生活

 12:20  12:50  昼食
 12:50  13:20  休憩
 13:20  14:00  学習
 14:00  14:15  休憩
 14:15  14:55  運動
 14:55  15:20  おやつ
 15:20 15:30  着替え
 15:30 16:00 送迎

うして運動が必要なの??

運動は大切です。しかし、子供たちにただ運動をさせるだけでは成長しません。スポーツアカデミーの一番の目的は子供たちが集団行動ができるようになることです。その手段として運動を軸に学習と視知覚トレーニングを行います。全てに意味とつながりがあります。これがなければただの楽しい遊びになってしまい集団行動も成績も伸びません。スポーツアカデミーで楽しく厳しく成長を !!

①運動とストレス

習い事やいじめなど子供もストレスによって抑圧されると、様々な身体症状を訴えるばかりでなく、心の発達にも大きな影響を及ぼします。遊びやスポーツを通じて、ストレスを発散すると同時に、がんばれる力や自信がストレスに勝てる心の豊かさを育んでくれるので、遊びやスポーツにうちこむことはとても大切です。塾やゲームなど室内遊び時間の増加、空地など子供達の手軽な遊び場の減少、少子化による仲間の減少、治安悪化など様々な要因により子供の体力が低下しています。また現代はスポーツの重要性を学力の状況と比べ軽視する傾向にあります。週3日以上運動やスポーツをする子供達の割合が、30年前に比べて約6~8割に減少しているといわれています。運動不足により「体の動かし方がわからない」子供が増えています。 自分の身体をコントロールできず、感情表現のコントロールも乱れ「キレる」「暴れる」「じっとできない」という行動に表れると考えられています。

②運動できれば成績アップ!?

成績が上がらない、勉強ができない・・努力が足りないから?勉強が嫌いだから?学習の基本である「読み」「書き」「計算」が大きく運動と関わっているということをご存知でしょうか?「読む」という動作には、眼球運動が大きく関わってきます。 眼球を自分の意思どおりにうまく動かせなければ、 縦や横に書かれている1行の文字をすらすらと読むことは難しいし、さらに次の行がどこからか分からなくなるなんて事が起こります。 当然「計算」や「表」の読み取りに至っては、縦の列をそろえて見られないため、 「計算ミス」「表の読み方がわからない」ということにつながり、さらに読んで理解するということになると目からの情報を脳で処理する『視覚認知能力』が必要になってきます。「書く」という能力は指先の微細運動にあたります。 発達段階として、大きな運動→小さな運動と身についていきます。 まずは粗大運動(体を大きく動かす運動)からきちんと身につけさせることがとても重要です。 そのためスポーツアカデミーでは運動を取り入れながらあらゆる面の能力を高めていきます。 

③ゴールデンエイジを逃さないで!!

4~8歳ごろ「プレ・ゴールデンエイジ」9~12歳ごろ「ゴールデンエイジ」といいます。運動能力にかかわる神経系統の成長は8歳までに80%、12歳までに100%に達します。100%に達するまでの4~12歳までの間に神経系統へ刺激を与え、いろいろな運動をさせることは運動能力の向上に大きく役立ちます。運動において何でも即座に短時間で習得でき、動作習得の条件もピークに達するのがこの時期です。

④友達との関係の変化

近年、子供の遊びが変化してきています。ゲーム機の普及により、身体を動かす時間が短くなっています。公園にいても個人のゲーム機を眺めながら、無言でゲームに没頭する姿を見ます。これによりコミュニケーション力の低下が進み、現代に蔓延するいじめの問題などにも大きく関与していると言われています。「スポーツアカデミー」ではコミュニケーションを重視した運動、学習の指導を行っています。

どうして子供は運動が苦手なの?

 身体イメージのズレ

運動が苦手な子の中に身体感覚が苦手さを抱える子がいます。 自分の足首の位置や首の位置など、本来ある場所と、 自分のイメージの認識に大きなズレが生じる場合があります。この感覚統合は感情表現にも関連するといわれています。この感覚を整えてあげる事で、子どもの感情表現も整い、適切な表現を表すことができるようになります。

 

バランス感覚

授業中、座っていられず、立ち歩く子がいるクラスが最近非常に目立ちます。 脊柱起立筋や大腰筋などの働きによって身体は支えられています。 しかし現代の生活環境などによって、自分の身体イメージの誤差から、必要な筋肉を使えていないことが原因に挙げられます。 授業中、座っていられず、立ち歩く子がいるクラスが最近非常に目立ちます。 脊柱起立筋や大腰筋などの働きによって身体は支えられています。 しかし現代の生活環境などによって、自分の身体イメージの誤差から、必要な筋肉を使えていないことが原因に挙げられます。 そのため人一倍座ることへのストレスがたまり、苦痛になっているとも考えられます。 眼球運動も大きく関わります。 ピント調節に苦手さがあり、先生⇔ノートみたいな授業になるとより一層疲れを感じやすくなり、 机に突っ伏してしまうなんてことも現代の教室ではよく目にします。

 

力の調整

感覚統合が苦手な子は、自分の力を調整することが困難です。 力が入りすぎたり、力を思うように使えなかったりします。 キャッチボールをしようとしても投げすぎたり、手からボールが離れないなどという状況が生まれます。 スローモーション動作においても、ある一部分に力を入れて、その他の部分は脱力しながら全体を動かすなどという動きは非常に複雑なのです。 力調整は感情表現するときにも関連します。 些細な不満に対し異常なほど大声で反応したり、疲れたときに体全体が脱力してしまって立っていられなかったりします。

 

これらを「ワーキングメモリ」を鍛えることで・・!!

人間の脳には「脳のメモ帳」と呼ばれる機能があります。 例えば、電話番号を数秒見て、いくつかの数字を頭にとどめながらダイヤルを押すことができます。 つまり30秒ほど脳にいくつかの情報をメモしておくことができる(短期記憶)量のことです。これがワーキングメモリです。 しかし障害児にワーキングメモリの苦手さを抱える子もいます。 1個や2個程度の情報しか一度に記憶することができないのです。 そのような子が一度に複数のことを意識しながら行うことは非常にストレスを感じるのです。 スポーツアカデミーではコーディネーショントレーニングや視知覚トレーニングを行うことにより、 ワーキングメモリを鍛えるトレーニングを行います。 それにより、同時的に複数の動作を行うことができるようになり、 短期記憶から長期記憶へと変換され、運動・学習を積み重ねることができるようになります。

 

ご利用料金

世帯所得       お支払い料金

非課税世帯      0円

約890万円未満  月額上限4,600円

約890万円以上  月額上限37,200円